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妄想小説1 ハプニングバー(5)エピローグ

しつこい?汗
でも後日談も書いておこうかな、って。笑

 仕事中にメールが鳴った。好美からだ。PDFファイルが添付されている。記事ができあがって上司の校了を貰ったので送ってくれた。
 「トイレでメールの返事書いてきていいかな?」隣の同僚に尋ねる。「暇だからいいよ。私も後で行こうと思って。」

 トイレでPDFファイルを開く。思ったより短かった。掲載するときは2ページになるそうだ。後半に私のことが書いてある・・・ハプバー初体験の20代OLが4人の男性とプレイに及んでいる。名のある企業で働く普通のOLも普段ではありえない淫らな行為をしてしまっている。店内でも噂が広まり、多くの人が見学している・・・

 みんなに見られてたんだ。思わず制服のベストの上から胸の膨らみを揉んでしまった。スイッチが入ってしまった。そろそろ職場に戻らないといけないのに。こんなことしてるの誰にも言えない。でも告白したい自分もいる。裏の私と表の私。どちらが本当なんだろう。

 終

読んでくれてありがとうございます。
会社でなんていけないですよね。笑
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妄想小説1 ハプニングバー(4)終

最終回です。


 プレイルームに入りワンピースを脱ぐ。ミントグリーンの生地に白のレースを重ねたブラとショーツのセット。「可愛い色ですね。レースも素敵です。」まさに神様が言ったように可愛い色と綺麗なレースが気に入って買った下着。神様は何でも知っているの?

 男性はみな全裸になった。他のカップルも全裸。私だけ下着姿。何故か下着を着けてるのが恥ずかしかった。
 男性はみな興奮している様子、おちんちんを見れば分かる。神様のおちんちんも力強く勃起していた。少し赤黒く根元が太く先に向かって少しテーパーがついている。括れが深くいい形をしている。
 「神様のおちんちん大きい。」「神様?」「いつのまにか現れて、いつのまにか私を導いてるから。」笑いが起こった。「そういえば週末はいつもいて、最近はプレイに参加しないで見守ってるから神様みたいだ。」ひとりの男性が言って笑った。その後からみんな神様と呼ぶようになった。

 8本の手が体にまとわりつき動き回る。手の感触よりもこの状況に興奮する。お気に入りの下着を無造作に触られるのに少しイラッとした。「下着脱ごうかな。私だけ着けてるのも変だし。」言い終わる前にすぐに脱がされ始めた。

 「みこさん少し楽しみませんか?嫌だったらすぐに言ってください、その辺りのマナーはみんなわきまえてますから。」神様の言葉に頷いた。「はい。ではこの中にMの人いますか?」2人の男性が返事をした。「ひとりは四つん這いで椅子になりましょう。みこさんはそこに腰掛けて。」お尻の下に肉の感触。「脚を開いて。」浅く腰掛けて脚を開く。恥ずかしくない。期待をしている。
 「もうひとりの人はご奉仕してください、いつもやってますね?」刈り上げヘアの小柄で筋肉質の男性が四つん這いになって、私の脚の間に顔を入れてきた。唇を割れ目に押し付けてきた。唾液を含んだ口でクリトリスを洗うようにグチュグチュ音を立てながら吸い上げられた。舌の先で細かく突かれる。体の力が抜ける。体の内側で何かが湧いてくる感じ。気持ちいい。「あぁぁぁ」演技でわざと声を上げた。わたしは普段声が出ないタイプ。でもそれだと気持ちいいのが伝わらないので、気持ちいいときは演技で声を上げるようにしている。その方が相手ももっと張り切ってくれる気がして。

 神様ともうひとりの男性が両側に立って勃起したおちんちんを近づける。「チンコの先で乳首を刺激してごらん。」両側にあるおちんちんを握ってみた。熱くて固い。しゃぶろうかと思ったけど、神様に言われた通りに乳首に押し付けて上下に擦った。
 気持ちいい。もうダメ。いやらしいこと色々してほしい。理性が飛んでしまった。胸も凄く感じる。ひとりHのときも胸と下半身を一緒に触る。胸を弄ってると擦れて痛くなってしまうので、いつもワセリンを塗って弄っている。いま握っているおちんちんも痛くならないように先を咥えて唾液をつけた。「いやらしくて可愛いよ。」神様に頭を撫でてもらった。

 「神様、入れて欲しいな。」自分からおねだりしてしまった。マットを引いた床に寝かされて4人の男性に順番に挿入される。「あぁぁぁ。」演技ではなく声が出てしまった。挿入してない人は私の体を触ったり、おちんちんを握らせたり、咥えさせたりする。でも挿入されてると感じてしまって、手と口を動かすことができない。
 最後に挿入してきたのは神様だ。「神様が天国に行かせてあげるね。」耳元で囁いた。神様がそんなこと言うとは思わなくて笑ってしまった。つられて神様も笑った。笑ったら神様のおちんちんが萎んで抜けてしまった。「あ、もう、肝心なときに。」神様が落ち込んでいる。そんな神様を見てみんなで笑った。

 ドアを開けると外はもう明るかった。このお店に来る前は結婚のこと将来のこと仕事のこと、色々くよくよ悩んでいた。彼氏とは上手くいってなくて結婚できるか分からない。仕事もあと何年かで肩をたたかれる。
 ケンジは専門学校を出て海外に行った。私も専門学校に行ってもいい。旅行を我慢して貯めたので貯金はある。海外に行って別の世界を見るのもいいかも。「さあ、帰ろう。」駅に向かって大きく足を踏み出した。

 ー終ー

最後まで読んでくれてありがとうございます。
もう書いてるうちに大変なことに。(汗)
刺激的なコメント大歓迎です。( ^▽^)
あ、刺激的なのはメッセージのほうがいいかな?(笑)
がんばって刺激的なお返事します。(*・ω・)

妄想小説1 ハプニングバー(3)

こんばんは。
下手な文章読んで頂いてありがとうございます。
楽しんで頂けると嬉しいです。


 トイレで確認するとやはり濡れていた。気持ちがそっちに行かないようにしていたけど、あんな状況では無理だった。でも下着は汚れてなくて良かった。

 下のフロアに行くとオープンスペースのソファに好美とケンジが座っていた。好美は隣にいる若いカップルと会話している。あのカップルは今日知り合ったばかりだ。先ほど上のフロアで男性が声をかけていた。カップルは好美と会話しながら体を寄せ合ってキスや首筋への愛撫をしている。しばらくすると男が女の胸を揉み始め、女も男の股間を撫で始める。

 壁で囲われたプレイルームでは性行為が行われているはずだ。いくつかあるマジックミラーの入った窓を何人かの男性が覗いている。やはり興味はある。私も覗きにいった。
 そこは一目で異様と感じる風景。6帖位の部屋に3組のカップルがそれぞれ性行為を行っていた。そこにいるのはAVの女優と男優ではなく素人であることが生々しくいやらしく感じた。生々しい性行為を見ていると感情が押さえきれなくなってきた。

 「週末はいつももっと混むんですよ」いつの間にか隣に50歳代の紳士が立っていた。音もなく隣に来ていた。話しかけられるまでまったく気づかなかった。何故か「神様」という文字が思い浮かんだ思った。落ち着いてるから50歳代に見えるけど、実際はもっと若いのかな?
 「週末は常連さんが多いんですよ」そう言いながら名刺を差し出した。こんなとこで名刺交換?黙って受け取り名刺を見ると誰もが知っている大きな会社の名前が書いてあった。役職は取締役。やっぱり50歳代なんだ。こんな立派な人がこんなところで。不思議な神様。

 少し明るい気分になって「初めてなんです」と微笑んだ。「そんな風に見えました。上でお見かけしました。見学しにきたって感じですね。」「友達に誘われて・・・実はどんな所か知らなくて」「了解です。プレイルームにいるカップルは見られると喜ぶので見てあげてください。」腰に手を回されてマジックミラーの窓の近くにエスコトートされる。
 神様の手が腰に置かれたまま「男性はみないい体してますね。」「はい。他のカップルがいるのに普通にしてるのが不思議な感じ。」神様の手がお尻に降りて来た。「みんな気持ちよさそうにしてますね。」「はい。」「他のカップルがいることで興奮するのです。1度経験するとクセになる。そういえば名前は?」本名は言いたくない。「ミコです。」「気づいてると思うけど周りの男性がみなミコのこと見てますよ。」気づいていた。「はい。」「可愛らしいしスタイルも悪くない。目に色気を感じる。それに初々しさがある。」
 神様の手はお尻から脚の間をゆっくり往復している。「せっかくだから痴漢プレイでもしてみますか?本番は嫌でしょ?」もうお尻触ってるくせに・・そう思いながら神様の言うことは絶対だし・・って思いながら頷いた。本番は無理だもん。

 神様の声かけで男性3人がやってきた。神様を入れて4人の男性に囲まれた。方々から手が伸びてくる。プレイルームを見ていて体の準備ができていた。すぐにスイッチが入ってしまった。
 目が虚ろになり口が開く。「ぁぁ」小さなため息のような喘ぎが漏れてしまう。「よそ行きの洋服ですよね?汚れるとマズいから脱いだらどうでしょう。」本当によそ行き用だから汚されたくなかった。たぶん男性はみな自分の握ってるだろうし、そんな手で触られたら黒ずんでへんな匂いがつきそう。「脱ぎたいです。」「じゃあ中に入ろう。ハンガーがあるから。」神様の言うことは絶対。

妄想小説1 ハプニングバー(2)

こんばんは。
下手な文章懲りずに続き書きたいと思います。
大目に見てね (´・ω・`;)

 「相手の同意なしでは触れることも出来ませんが、プレイルームではハプニングは絶対です」
 店員の説明が終わると店内に案内された。店内は薄暗い洒落たバーという感じ。
 カウンターには可愛い女性。黒髪に薄化粧、目がぱっちりして、どこにでも居そうなOLという感じ。ただ普通のOLと違うのは全裸にエプロンという格好をしていること。「見てあれ」驚いて好美の腕を引っ張る。
 店内を見渡すと隅の席に首輪とラバーのタンクトップを着た男性が居る。下半身は裸で男性自信が力強く天井に向かっている。私と目が合った。男性は男性自身の先を指先でつまみ上下に素早く動かし始めた。
 「何この店・・・」「もしかして美代子さんどんなお店か分からずに来たんですか?ネットで調べたんですけど、エッチなことを見たり見せたりするお店なんですよ。」「なんだ知らなかったのかー」好美が笑いながら言う。急に警戒心が湧いた、それと同時に好奇心も目覚めた。

 テーブル席に座り少し飲むことにした。好美がトイレに行ってる間、興味ないけど無言の間が嫌だったのでケンジに話しかける。「今の会社に入る前に何をしてたの?」「専門学校卒業して友達のいるロンドンに半年いたんです」「いいなー海外。グアムしかいったことないよぉ」「色々行けばいいのに」「ボーナス安いからお金ないし、長い休みは取りにくいし。誰か私を違う世界に連れてってー。なーんて」

 好美が戻り3人で話してると、全裸エプロンOLがカウンターの上でしゃがみ込み、脚を開いてディルドに挿入していた。言葉が出ない。可愛らしい顔とのギャップがいやらしい。ケンジも当然気づいていてチラチラ見ている。
 隣のテーブルではピタったりしたTシャツにギンガムチェックのミニスカート、茶髪ショートのライブハウスに居そうな女の子がスーツを着たおじさん2人組にナンパされている。おじさんコンビは楽しそうに話している。
女の子もまんざらでもない様子。耳に何個もあるボディピアスとスーツのおじさんとのギャプが凄い。しばらくするとスーツおやじが金髪女子の胸を揉み始める。もうひとりのおやじはキスをしはじめる。しかも音を立てながらのディープなキス。金髪女子の腕が不自然な位置にあるな、と思ったら両側にいるスーツオヤジの男性自身を握っていた。
 時々単独で来ている男性が好美のところに来てナンパしてくる。イスの並び方で私とケンジがカップルで好美が余っていると周りに見られてる様子。ツワモノ好美は誘いを断りながらも世間話しをする風に取材をしている。

 周りの雰囲気に流されて3人の会話も下ネタになってくる。ケンジは話しながら私の股に手を置いたり、腰に手を回してくることがあった。私を含めてみんなムラムラしているのだろう。気になってケンジの男性自身にデニムの上から触れてみた。「大きくなってる?」「うん」「デニムの生地厚いから分かんないや」何を思ったのかケンジはファスナーを降ろし、中から大きな男性自身を取り出した。そんなつもりじゃなかったのに。力強いケンジの男性を眺めながら、これほっとくのも悪いな。ケンジはもうそのつもりだろし、恥をかかせちゃう。しかたなく大きなケンジを握にぎりながら「他のフロアも見てみようよ」とナンパ男と話している好美に言った。振り返った好美はケンジの男性自身を見ながらうなづいた。

つづく

妄想小説1 ハプニングバー(1)

フィクションです。
文章の下手さは大目に見てね。笑

 「美代子、ハプニングバーいかない?」
仕事中に好美からのLINEが届いた。昼間に送る内容じゃないわね。そう思いながら「週末だったらいいけど」とあまり深く考えずに返信した。

 好美は中学の時からの悪友。今は男性向けの情報誌でライターの仕事をしている。私は某家電メーカの関係会社で事務の仕事をしている普通のOL。以前、SMショップの取材を付き合ったことがある。ひとりで取材に行くには不安だけど、不景気な出版業界ではそんなに人手を割くことができない。それで私に頼んでくるわけだ。
 女性が書くアダルト関係の記事が評判よく、その第二弾なんだと思う。ハプニングバーって名前は聞いたことあるけど、どんなお店かよく分からない。ショーパブのちょっとアダルトな感じ?そんな風に思っていた。

 取材当日、好美は若い男性を連れてやってきた。
 「ごめん、待たせたー」
 「ううん」
 「この子、美代子ね。中学の同級生。酸いも甘いも知る悪友。」
 「はじめまして、ケンジです。今日は好美さんのサポートさせて頂きます。」
 若いけど真面目そうな感じ。モテなくはないけど、デートの段取りとか下手そうだな〜。そんな印象だった。
 「さすがに親分が女だけで行くの心配してくれて。他の部署だけど、暇な人探してくれたの。」
 「本当は忙しいんですけど、一番下っ端なので。それと好美さんとは1度飲み会で一緒になって知らない中ではないので。今日はよろしくお願いします。」
 「こちらこそ。好美は取材だけど、私たちは付き添いだから、気楽にね。」彼氏いるのでケンジくんには興味ないけど一応笑顔で愛想よくする。

 「それで取材なんだけど、違うお店で取材申し込んだら断られて。最近、警察が厳しくて公にしたくないから、警戒してるんだって。それで今日行くお店では客を装って潜入取材するから。調べたらお酒飲んで見学してるだけでもいいみたいだから。」
 「いいね〜じゃお酒は取材費で美味しく頂かせていただきま〜す。」と陽気な私。

 私はハプニングバーってどんなお店か知らないまま足取り軽くお店に向かいました。

つづく
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